南町保育会について

法人の基本理念

私たちは、児童を社会の一員として尊重し、よい環境の中で健全な心身の発達ができるよう務めます。
また、地域のすべての子育て家庭を専門的知識と技術をもって支援します。

法人の経営方針

一 地域との関わり

地域の子育て支援の拠点として役割を自覚し、市役所や児童相談所などの関係機関との連携を十分に図る。また、地域のボランティアを受け入れ、生きがいづくりや子どもの心の成長に寄与する。

一 人材育成

経験年数に応じた研修ができるよう配慮し、専門性の向上に努める。将来、リーダーとなり、実習生や経験の浅い職員の指導ができる職員を養成する。

一 経営の安定

質の高い福祉サービスの提供も、経営の安定があってこそ可能になる。国の動向に注意し、効率的運営と新たな福祉サービスへの対応を図ります。

一 経営の透明化 と情報の公開

法人に対する信頼と理解を得られるよう情報の公開に務める。
また、経営する施設の事業内容については、パンフレットやホームページなどにより利用者が選択し易いようにしていく。

一 伝統文化と食の継承

子どもの文化であるわらべうたを次世代に継承する。また、伝統食(和食)の優れていることや、食事のマナーを伝える。

職員の姿勢

  • 一、 私たちは、人と人との結びつきを大切にしたいと考えています。
          そして、温かでたくさんの安心が満ちあふれている、そんな場所でありたいと願っています。
  • 一、 私たちは、お互いに支え合い、高め合いながら、その思いを共有し、「人」として、「保育者」として成長し続けます。

概要

設置者

社会福祉法人 南町保育会
理事長 金子恭也
理事9名 監事2名

沿革

昭和2年 現在地に南町婦人会が地域住民や篤志家の支援を受け「南町保育園」を創立
昭和23年 児童福祉法により定員90名の認可施設となる
昭和59年 社会福祉法人南町保育会設立
平成元年 国庫補助事業により新築
平成3年 地域保育センターモデル事業のため増築
平成10年 (財)中央競馬馬主社会福祉財団助成金及び会津若松市補助金により一時保育室、地域子育て支援センター、乳児保育室増築
学童保育開始
平成13年 謹教小学校で放課後児童健全育成事業開始
平成16年 市内門田町にどんぐり山保育園(定員90名)設立
平成19年 神指小学校で放課後児童健全育成事業開始
平成22年 大田区立多摩堤保育園(定員121名)を民営化により受託
平成24年 大田区中央五丁目にさくら中央保育園設立

同法人の保育園

南町保育園 どんぐり山保育園 多摩堤保育園