保育内容

クラス紹介

うみ(0歳児クラス)

ゆったりとした雰囲気の中で決まった大人と安心して過ごします。心と体の発達、生活リズムを大切にし、その中で子どもたちはのびのびと自分の世界を広げていきます
⇒ 0歳児クラスの1日の流れ

やま(1歳児クラス)

「イヤイヤ」「じぶんで」「これなーに?」絵やお話にも興味を持ち、感情も複雑さを増し豊かになります。自分ではまだ完全にできないけど何でもやろうとする大事な時期です。
⇒ 1、2歳児クラスの1日の流れ

つき(2歳児クラス)

「ひとりでできるよ!」言葉がますます増え、子ども同士の関係も豊かになります。排泄にも変化があり、おむつが外れる子も多くなります。
⇒ 1、2歳児クラスの1日の流れ

たいよう・そら(3・4・5歳児クラス)

友たちとの関わりが多くなります。4,5歳児はその中で、自分の考えを友だちに伝えたり、協力し合ったり、友だちの話を聞いたりすることができるようになります。3歳児はその姿を見ることで、友だちとの関わり方をおぼえていきます。
大きな子は小さい子を助け、小さい子は大きい子からたくさんの刺激を受けることで成長します。月齢に差があることでより家庭的な雰囲気のクラスになります。
⇒ 3、4、5歳児クラスの1日の流れ

課業

課業って?

あそびが豊かになり広がるように、各年齢に応じたあそびへの刺激(課業)をその年齢にあった方法で行っています。
課業の内容は音楽(わらべうた)・体育・環境認識・数・文学・美術(描画・手仕事)の6つで、時間は20~30分くらいになり、体育以外は自由参加です。子どもが自主的に参加していくことを大事にしていきます。
子どもは自分の身の周りのことに興味を示し、何かを習得することへの願望、思考することへの喜びに目覚め、のちに学校での学習に必要な姿勢、課題、意識、自己規律の能力が形成されます。

体育

きちんとした手順を踏み、適切な運動を行うことで、神経の結合や体力が強化されていき、自己のコントロールもできるようになっていきます。

環境認識

子どもたちが生きていくために必要なことを認識するための基礎を培います。知る必要のある環境には、大きく分けて「自然」に関する事柄と人間が生み出した「社会」に関する事柄の2つがあります。言葉だけでなく五感を通して周辺の知識を獲得することによって、環境を知識として自分のものにしていくための基盤ができていきます。

美術

ものを作る活動、表現活動を通して、色彩感覚や形の感覚を刺激していきます。これらの刺激からは、感性や感情、思考、さらには心と体の機能を統合した「生きる力」を育てることにつながっていきます。

文学

伝承作品や創作作品を通じて、ことばの世界に出会う喜び、また集中して聞くという体験を持つことができます。
ことばを通じてリズムや音、そして情緒を体験することで、想像力が豊かに発達していきます。

私たちは、たくさんの数的な考え方に基づいて日常生活を送っています。
幼児期に数的な考え方や認知の基礎を育てるには、単に数が言える、足し算や引き算の数式を覚えることでなく、子ども自身の感覚器官を通して生活の中で多様に経験することが大切になります。

わらべうた

音楽を聞き、歌うことで音に対する感覚を育てます。
また、リズム感や音を他人と共有することで、音楽を通してお互いを感じ、楽しいと感じる経験を得ることができます。